<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
  <channel>
    <title>Hair INFINITY 美和亭 茅ヶ崎 若松町店</title>
    <description>茅ヶ崎市若松町にあるヘアーサロン「Hair INFINITY 美和亭」の公式ウェブサイトです。</description>
    <link>https://www.chigasaki-hair.com/</link>
    <atom:link href="https://www.chigasaki-hair.com/blog/feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/>
    <item>
      <title>日光アレルギーって何……</title>
      <pubDate>Tue, 22 May 2018 23:17:40 -0700</pubDate>
      <link>https://www.chigasaki-hair.com/blog/d21f0c60b78</link>
      <guid>https://www.chigasaki-hair.com/blog/d21f0c60b78</guid>
      <description>&lt;p&gt;毛髪皮膚科学や皮膚科的に表現するならば、所謂『&lt;strong&gt;紫外線アレルギー&lt;/strong&gt;』の事を言います。昔はそんなアレルギーなんか聞いた事も無かったと思いますが、ここ数年、問題化されています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;特に年齢や性別を問わず発症する人が増えています。これが発見される迄は単なる肌荒れだと言われていました。しかし、この紫外線アレルギーが発症する季節などが今から真夏にかけてが最も多く、これからの季節は肌を露出する頻度などに特に注意が必要です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このアレルギーが発症する原因には様々な説が重なり合い、こういったアレルギーまで現れて来た訳ですが、一番の要因は、ご存知の様に4〜50年前と比べるとオゾン層は確かに少しづつ破壊されています。昔は真夏にどんなに暑く、紫外線が注いでても、オゾン層が太陽から注がれる紫外線類をある程度、遮ってくれていましたが、今はその強い紫外線がダイレクトに人間の皮膚に注ぐ様になってしまいました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この紫外線アレルギー、秋季終盤から冬期の間は何の悪さもしませんが、春から真夏にかけてが活発になってきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この原因としては、紫外線には大きく分けて3種類があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;★UVA.&lt;br&gt;★UVB.&lt;br&gt;★UVC.&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この3種類の中でも、UVBとUVCに関してはそこまで悪さをするという紫外線ではなく、所謂『サンバーン』などの通常の日焼け程度で済む紫外線です。しかし、この4〜50年で自然界まで大きく変わり、今の紫外線は、UVAの量が非常に多いと言われています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このUVAはどんな悪さをするのかと言うと、秋季節から冬期にかけては真夏程、紫外線も強くないので、人間の身体も自分の身を守る為のメラニン色素をそれほど大量には生産・備蓄していません。しかし、真夏は当然、紫外線が強く、また人間の身体も新陳代謝が活性化する為、メラニン色素の生産も活性化されます。この活性化しているメラニン色素に紫外線が当たる事によって、シミ・ソバカスなどになる訳ですが、要は紫外線の光線がメラニン色素に当たる事によってメラニン色素が肌内部に焼き付いてしまうから、シミ・ソバカスなどになります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;シミ・ソバカス程度で済めばまだ問題は軽いのですが、UVAだけは紫外線の中では一番波長が長い為、皮膚の奥底、真皮にまで到達してしまっているのです。真皮にまで到達していると言う事は、その下の皮下組織の手前まで到達していると言う事でもあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今迄も様々なアレルギーについてお話しして来ましたが、この症状はアレルギーという表現を使ってはいるものの、実際には皮膚が焼け爛れてしまっているのと同じです。&lt;br&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;でも予防する事は幾らでも出来ます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;★日焼け止めを塗る。&lt;br&gt;★長袖を着る。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;食事の面では、★ヨーグルトや緑黄色野菜、野菜ジュースなどをコマメに摂取する事である程度の予防は可能だと言われています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、特に朝食時に摂取してはならないのは、★グレープフルーツやレモン・オレンジなどの柑橘類はビタミンC自体は身体に良い成分なのですが、ビタミンC類を摂取する事で、より紫外線を吸収しやすくしてしまう恐れがありますので、ビタミンC類は本来は朝食のビタミンC類は金の効果があると言われて来ましたが、夏場・真夏の柑橘類は避けた方がいい様です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これからの季節はホントに紫外線に注意しなければ、湿疹程度では済まなくなりますので、ぜひ、気をつけてください。&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.chigasaki-hair.com/blog/d21f0c60b78&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>水によってパーマのかかりや、ヘアカラーの染まりがかわる</title>
      <pubDate>Wed, 16 May 2018 07:07:44 -0700</pubDate>
      <link>https://www.chigasaki-hair.com/blog/0aadac1e5a1</link>
      <guid>https://www.chigasaki-hair.com/blog/0aadac1e5a1</guid>
      <description>&lt;p&gt;筆者が若い頃、中型や大型店を運営していた時にも、様々なパーマがかからない事やヘアカラーが染まらない事がありました。その都度、若いスタイリストに、何でしょう……と相談を受けた事がありますが、今のパーマ剤やヘアカラー剤と違い昔のパーマ剤やヘアカラー剤は、その髪の毛にダイレクトに反応しかしないので、よくそんな事がありました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;今はパーマ剤もヘアカラー剤もダメージも少なく、でもちゃんとかかったり、染まったりしますが、以前は例えばそのお客様が血圧の薬を飲んでないか……鉄分の薬を飲んでないか……抗癌剤を行なっていないか……鉄鋼所に勤めていないか……お惣菜屋さんに勤めていないか……今現在、生理中でしかも重い方ではないか……妊娠していないか……などと様々な要因が考えられる為、失礼だとは思いながらも、事細かにカウンセリングを行いました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;そんな中、全国のヘアサロンへセミナーや講習を行いに歩いてた頃、場所によってはどうしてもパーマのかかりが悪い人が多い地域や、ヘアカラーも染まりが悪い地域が在る事を知りました。これは一体、何が原因なんだろう……色々と調べていくうちにパーマのかかりが悪い地域やヘアカラーの染まりが悪い地域には、パーマにも薬に何種類が在るのですが、チオグリコール酸系とシスティン系ではチオグリコール酸系の方の需要が多い、そしてその地域は大体、特定していたのです。（※今は2種類以外にも髪の毛を極力ダメージさせない、様々な成分のパーマ剤が在ります。）&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p style="font-size: 130%;"&gt;&lt;strong&gt;その原因は『水』だったのです。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;ご存知の様に『水』にも様々な種類が在ります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;『水』にも『軟水・中度の軟水・硬水・強固な硬水』と在ります。その中で更に『ミネラルウォーターや炭酸水・アルカリイオン水』などと様々に分類されますが、日本は基本『軟水』です。そしてヨーロッパを始め欧米は主に『硬水』になります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;日常、飲んでいる水道水は雨が山に降り山に染み込み、ろ過され川に流れ出てダムに蓄積され、家庭に届く時は人体に害の無い程度の塩素系で消毒し、口にしています。勿論、水道水もその地域によって水の質が異なります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;その異なる理由が『軟水』か『硬水』かなのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;ナチュラルウォーターやミネラルウォーターの方が確かに身体にはいいと思います。しかし、ミネラルを摂取するだけなら、何の問題も無いのですが、一緒に『鉱泉』を吸収する事で、同じ日本国内でも大分変わってしまうのです。色々と調べた結果、自分が生まれてから、生まれた土地を離れず、長年、天然の温泉やナチュラル鉱泉を吸収、摂取している地域の人の方がパーマやヘアカラーのかかりや、染まりが悪い様だという事が判明しました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;ですから、山岳部の田舎だからとか、おばちゃんが多いからパーマは強い方がいいという事でチオグリコール酸系のパーマ剤の方が需要が多い訳では無いのです。現代は水も購入する時代ですが、スーパーなどで販売している『ミネラルウォーターや炭酸水・ナチュラルウォーター』は加熱処理は行わないものの、余分な成分をろ過したり、農林水産省のガイドラインに則って販売されている為、何の問題もありません。購入した水を飲み続けたからと言ってパーマやヘアカラーのかかりや染まりが悪くなる事はありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;使用したり摂取する『水』一つだけでも、こんなにも変わるのです。&lt;br&gt;どうでしたでしょうか。不思議ですよね。ちょっとした事だけど、詳細を知って置けば、サロンでの対応も安全に上手く行くと思います。そして、自分自身も気をつける事が出来ますよね。&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.chigasaki-hair.com/blog/0aadac1e5a1&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
  </channel>
</rss>
